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トレックコンセプトストア まるいち丁田店 オフィシャルブログ

お店からのご案内、TREKバイク お勧め自転車用品のご案内をしています。

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スポーツ自転車はカスタムしていく楽しみがありますよ。 

 

丁田店スタッフ河井です。

スポーツ自転車は一般の自転車とは比べ物にならないぐらい速く楽に走れます。買った状態のまま乗ることを楽しんでもいいですがパーツを変えてカスタムしていけばもっと快適に楽しく走れます。

トレック ロードバイク EMONDA ALR5
写真はスタッフ河井先代「EMONDA ALR5」です。元々はシマノ105搭載のカタログモデルです。このロードバイクはフレーム、フロントフォーク以外ほとんどのパーツが交換してあります。

今日はロードバイクがより快適になるようなお勧めカスタムのご案内をしていきます。

まるいち ロードバイクカスタム (2)
まるいち ロードバイクカスタム (1)
「タイヤとチューブ」
ロードバイクの走りの要はタイヤです。タイヤ、ホイールのカスタムが一番の優先順位です。
走りを軽くしたい方は「Rシリーズ」少し重くなっても耐パンク性能を重視する方は「AWシリーズ」をお選びください。アルファベットの次の数字がグレードです。数字が大きい方が上位モデルになります。
予算に余裕があればついでにチューブも交換してみましょう。より軽量化をしたい方は「Lightweight Tube」乗り心地を良くしたい方は高額ですが「Ultra-Lightweight Latex Tube」をお選びください。(「Ultra-Lightweight Latex Tube」はリムブレーキのカーボンホイールは使用不可となります)

まるいち ロードバイクカスタム
「ホイール」
最も趣味性の高いカスタムです。高額モデルはカーボンフレームのロードバイクが1台購入出来てしまうぐらいです。シマノ105搭載のロードバイクに標準装備されているホイールから10万円前後のホイールに交換すると軽さ、回転性能、加速性能等の走行性能が全てにおいて別物になります。

まるいち ロードバイクカスタム (5)まるいち ロードバイクカスタム (4)
「パーツをカーボン化」
標準装備のアルミパーツから交換する事で軽量化になります。
優先順位はハンドルです。ハンドルは直に触れるパーツなのでカーボン化にすることで路面からの不快な振動が軽減します。アルミハンドルは汗で腐食しますがカーボンならその心配はありません。

まるいち ロードバイク カスタム
「コンポーネント交換」
ロードバイクを構成しているパーツの変速系パーツ、ブレーキを上位グレードに交換するカスタムです。交換をすることで変速とブレーキの操作感が良くなります。その他、軽量化、耐久性アップの効果がありパーツの仕上げも良くなりますので所有感が上がります。
現在日本で販売されているロードバイクのほとんどがシマノが搭載されています。シマノの場合「105以上」のパーツは上位互換があります。(2020年1月現在)他ブランドへのコンポーネント交換は全てのパーツを交換する必要があります。

H様 フィッティング (3)
完成車に標準装備されているパーツの寸法が全てのお客様にベストマッチングするわけではありませんので寸法があるパーツのカスタムはフィッティング後に交換するのもお勧めです。
寸法があるカスタムパーツは「クランク」「ハンドル」「ステム」「シートポスト」です。

コンポーネント以外のカスタムパーツは「ボントレガー」がお勧めです。30日以内は実際に使用して合わなかった場合は交換が可能です。
ボントレガーの保証内容はホームページをご確認下さい。→こちら(クリックorタップ)



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TREK CONCEPT STORE
自転車屋まるいち丁田店
愛知県西尾市丁田町杢左10番地1
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